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大分のアロマテラピースクールNANA~のブログ

大分市けやき台 ナードアロマテラピー協会 アロマインストラクターのブログです

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アロマと医療の関係 

Posted on 07:29:41

アロマテラピーと医療というのは深くかかわっていけそうで
かなりの壁があります。
これはずっと長い歴史からも
いえるかもしれませんが
医療に携わる人は医薬品を使う人であって
自然の植物療法というのは
個々人では興味があっても
病院として使うとか
これは責任問題なども絡んだり
薬品会社の絡みもあったりと
かなり難しいようです。

医療系でまず言われるのが
精油の薬効というよりも
精油の人への心身への働きかけというところから
入ってくることが多いようです。

もちろんそれは間違いではないのですが、
脳に働きかけるというのは実感としてわかりずらい気がしますね。

香り分子が空中を飛んでいるのを
深く呼吸すると鼻腔に分子が入り
嗅球に伝わり大脳辺縁系に伝わり
ホメオスタシスの司令塔である視床下部に伝わる。

つまりは自律神経系に良い影響を与えるというわけです。
これは精神的なものが多く含まれるので
実感したことのない人にとっては
香りって気持ちいいものなんだ
というだけの考え方に陥りそうで。
でもこれって実感としてどうなんだろうという気がします。

頭で理解できるものの
本当の実際はどうなんだというか。
自分で感じづらいんですよね。
こんな風に思うのは私だからなのかもしれませんが。

私としては虫刺されでかゆいときレモングラスやレモンユーカリで作った
ジェルはとっても即効性があるとか。
ちょっとした傷にはラベンダーがすばらしく傷がいえるとか
そういった目で見えるもののほうが
わかりやすいんですけど。

まあ、自分が鬱々としているときはアロマテラピーをする気力がわかないので
そういった意味では
心のケアになるっていうのが本当には実感していないのかなという気がします。

医療系サイトなどではやはり自律神経系に働きかけるという
事に関しては大いに認めているようですね。
心地よい香りだけから
ちょっと抜け出てみたいような気がしました。
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