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大分のアロマテラピースクールNANA~のブログ

大分市けやき台 ナードアロマテラピー協会 アロマインストラクターのブログです

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プチグレンとマンダリン 

Posted on 23:31:26

ここのところ本当に暑い日が続いていますね。
ツバメの巣から雛たちが顔を出し、
しかもすっごいうなだれている
暑いのかしら。
食糧不足かなといろいろ心配な今日この頃。

元気に巣立ってほしいな

さて先日妊婦さん初期の不安のためのレシピを書いてました。
プチグレンとマンダリンといえばリラックス。
しかも安全な精油なので妊婦さんも初期から使えたりします。
妊娠4ヶ月は精油の摂取はしないほうがよいので
塗布ですね。
塗布なら妊娠初期でも大丈夫。
もちろん用量用法は守らないといけません。

プチグレンもマンダリンもミカン科
マンダリンは果皮を圧搾したエッセンス
プチグレンはオレンジビターの葉を水蒸気蒸留法によって得られたエッセンシャルオイル。
同じミカン科なのでブレンドもあいやすいでしょう。

精油にはプチグレンマンダリンというものもあり、
これはマンダリンの木の葉を蒸留して取れたもので
強い抗不安作用のあるアンスラニル酸ジメチルという分子が35%ほども含まれています。

でもナードにはこのプチグレンマンダリンはないんですよね。

プチグレンはエステル類が半分以上含まれ、
モノテルペンアルコール類のリナロールもかなり含まれている。
しかもαテルピネオールという誘眠作用もあり
不眠などにも大いに利用されます。
でもどうかするとお新香くさいような香りにもなりますが。
分量に注意ですね。

マンダリンもリラックス系にはよく使われる精油で、
やはり禁忌のない安全な精油。
プチグレンとマンダリンには
それぞれあのアンスラニル酸ジメチルが少し含まれているので
不安から来る不眠などにもよく使われそうです。

基本胃腸系にも良いので調子を整えたいときや
便秘などにも良いようです。

ミカン科のマンダリンは香り的にも大変日本人に好まれる香りですよね。
う~ん吐き気のする妊婦さんとかはどうなんでしょう。


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便利なペパーミント 

Posted on 01:30:40

ペパーミントも精油の中では良く聞く名前ですね。
しそ科で根以外の全草を蒸留します。
パパーミントといえばメントール
ヒヤッとした感覚という感じで、馴染みがありますねえ。。

これからの季節はペパーミントが活躍しそう。
暑い夏に、ヒヤッとした感覚を求める人には、
シャンプーやトニックなどの手作りには添加すると良いし、
スプレーなどを用意して、厚いときは首筋などに
しゅっと一吹きするだけで、暑さもしのげる気がします

精油を使い慣れてない人はペパーミントウォーターを持ち歩くと簡単お手軽です。
ペパーミントをブレンドすると、香りは濃ければよいものじゃないというのが良くわかります。
ウォーターがほのかで、私は好きです。
ラベンダーウォーターなどもほのかで、とても良い香りです。

しかしいろいろ勉強するうちに
ペパーミントは少し用心して使うようになります。
ケトン類のメントンが多く含まれているので、妊産婦や授乳中の女性
乳幼児、高齢者は使用しないようにという禁忌や注意事項があるし、
香りも強いし、普通はそれほど入れないと思いますが、
ブレンドするときも5mlで1滴ペパーミントを入れれば1%
なので、この程度なら大丈夫かな(禁忌以外の人はね。)

ペパーミントって昔から知られているだけあって、
用途も大変多いですねえ。
強壮作用もあり、消化器系も改善する作用がある。
もちろん歯の手入れや虫歯の痛みなどにも効果が期待できる。
歯磨き粉作りにも一役買ってくれます。

昔から毒にも薬にもなるという言葉がありますが、、
そう、ほかにも良薬口に苦しとか。
注意して使う必要があるけど、
たくさんの効果を期待できる精油なので、
手元に一つ持っておくと便利です。
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ロックローズ 

Posted on 02:04:54

手持ちの精油も、
ついいつも同じものを使ってしまう。

ロックローズは名前が面白くて購入したものだけれども
あんまり使ってないので、
もったいないな、、、ということで、

使い道を改めて考えてみることにしました。

香りは鮮明な、ハーバル調で、
少し果物のような香りがします。(主観ですが)
ベースノートだし、もっと渋い香りかなと思ってたけど、
意外に取り付きやすい香りです。

薄く黄色っぽい色がついています。

モノテルペン炭化水素類を主要成分とするので、
血流改善によいようです。
関節の痛みや冷え性なども改善されそうですね。

創傷治癒作用もあるので、
お肌のお手入れにも使えそうです。
エステル類も含まれていますので、
精神的な病気にもよいかもしれません。

使い道はかなり広いようなので、
もっと積極的に使っていったほうがよさそうです。



テーマ - アロマテラピー

ジャンル - 心と身体

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